Monthly Archives: 1月 2011

新卒採用 TOEICは730点以上-武田薬品-

1月23日(日)読売新聞朝刊にて
こんな記事をみかました。

730点以上・・・結構ハードルが高いですね。
因みに、大卒平均のスコアで
480点と言われています。
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製薬国内最大手の武田薬品工業が、2013年4月入社の新卒採用から、
英語力を測る学力テスト「TOEIC」(990点満点)で
730点以上の取得を義務づけることが22日、明らかになった。

通訳業務や海外赴任を前提とする採用を除いて、
国内大手企業が新卒採用でTOEICの基準点を設けるのは極めて珍しく、
他の大手企業の採用活動にも影響を与えそうだ。

730点以上は「通常会話は完全に理解できる」水準とされ、
得点者は受験者の1割強にとどまっている。

武田薬品は、海外事業や研究開発体制の強化のために、
外国人研究者の採用や海外の新薬候補品を持っているベンチャー企業の
M&A(企業の合併・買収)を積極化させている。
採用条件に高い英語力を明示することで、
海外事業や研究開発の強化に対応できる人材を獲得する狙いがある。

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大西晶允さん 435点→875点/卒業生インタビュー

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12月の卒業生、大西晶允さん。

卒業をし、一息ついているどころか、

より高いスコアをとるべく、

引き続き、勉強中。

そんな頑張りやさんの彼にインタビューをしてみました。

 

 

■大西さんはどうして99に来ようと思ったのですか?

初めて99の存在を知ったのは、Jpcanadaに乗っていたRichard先生の発音セミナーの告知でした。もともとTOEICに全く興味がなかった私は、英語がペラペラになれればそれでいいと思いながらESLに通っておりました。その延長線上で発音セミナーを受講し、目からうろこの講義内容に[この先生の授業を毎日受けたい!そらが自分が少しでもネイティブに近づく手段だ!]と思い、入学を決意しました。

 

■99での4ヶ月間を聞かせてください。

99での4ヶ月間は、本当に刹那の如く過ぎていきました、1ヶ月目は授業についていくので必死、気付けばもう1ヶ月過ぎたのかと感じました。月日を重ねる度に自分なりの勉強スタイルも出来始め、やっと自分なりに計画を立てながら勉強できたのは、ある意味最後のひと月だったかもしれません。しかし、本当にレベルが低かった自分が、それなりの形づくりを出来る様にまでなったのも、先生方、そしてカウンセラーの方のお影だと心から感謝致しております。まずは自分を信じ、そして、先生方を信じ、突っ走ってきたこの3ヶ月間は僕の人生の宝物です。

 

■大西さんの今後の目標は?

ずばり990点!!こんなに素晴らしい先生方や勉強法に出逢えたのに、ここでTOEICの勉強を止めてしまうのは勿体なすぎると自分で思いました。在校中の目標は900点を越えることでしたが、今後もここで学んだ勉強法を活用し、いつか先生方に満点のご報告ができる事を目標として、これからも頑張っていきたいです。

 

■大西さんから一言!

全ての環境は整っています。それを活かすも殺すも自分次第。もしも99で勉強する機会があるなら、そのチャンスを逃さないで下さい。ここには貴方の知らない勉強法がたくさんあります。
TOEICを目指す方も、ネイティブに近い英語力を身に付けたい方も、この学校が一番の近道です。それが私がこの学校で4ヶ月間学んだ結論です。


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