山形 嘉則さん (外資系保険会社 営業教育本部)
山形さんは、99Instituteで830点を取り日本へ帰国。その後約1ヶ月足らずで、外資系保険会社の営業教育本部に配属され見事再就職を果たしました。
どうしてTOEICのスコアが必要だったのですか?
僕の場合は、キャリアアップを目指して留学しましたので、帰国後は再就職が必要でした。そんな僕にとって、限られた留学期間の中で留学成功の形を作ることが最優先事項でした。
企業の人事は、留学=1年間の休息としか見ないことは、留学前の社会人経験から百も承知でした。それがわかっていたからこそ、TOEICという誰にでもわかる形で結果を残したかったんです。
99での授業について教えて下さい。日本語環境で勉強すると言うことは、
メリットでしょうか?デメリットでしょうか?
TOEICのスコアを効率よく上げる為に、授業内容が100%理解できない英語の授業はデメリットに感じました。子供と違って、感覚で英語が習得できるわけではないので、理論的に勉強しようと。「海外に来てまで、日本語で英語を教わるなんて?」という方もいると思いますが、海外に居るからこそできたんです!
日本に居れば、生活や周りの環境などがあり、24時間TOEIC漬けになることは非常に難しいですよね。99のカリキュラムに従って、3ヶ月で小売s強くインプットし、残りの海外生活でアウトプット(Speaking)をするのが1番高い効果を得られると考えました。
日本語で英語を教わることがSpeakingに有効なんですか?
はい。99で文法を正しく理解したおかげで、キレイな英語がしゃべれるようになりましたし、リスニング力も飛躍的に伸びました。結局、Speaking能力はそれらの土台の上に成り立っていることを再認識しました。いかに多くの正しい知識を身に付けられるかが問題なんです。Speakingの実力を伸ばすにも基礎は必須ですね。
実際の就職活動では、TOEICスコアは有効でしたか?
はい、とても有効でした。うれしいことに、私は面接を受けた企業全てに内定をもらいました。私の就職活動では、TOEICのスコアが評価されたのも1つですが、それ以上に自分の能力に自身を持てたのが大きな勝因でした。TOEICの高い点数が自信へつながり、その自信があったからこそ面接では"利益をもたらす人材だ"と強くアピールできたんです。
実際の面接で聞かれた質問は、
・何故ワーキングホリデーでカナダへ行ったのか?
・海外生活で価値観の変った点は何か?
・どのような生活を行っていたのか?
などが中心でした。「どこの学校で、何をしてきたか?」などは一切聞かれませんでした。
ワーキングホリデーなどで留学した人を、会社の人事部は"1年間遊んでいた"とみなす傾向があります。その考えを覆すには、形として残るTOEICが一番有効でした。
カナダで勉強したTOEICが、スコア+精神面と言う形で、私の市場価値を大幅に高めてくれたことは言うまでもありません。
これからTOEICのスコアを伸ばそうと考えている方へ一言。
余計な勉強方法は考えず、TOEICだけの脳を作ることをお薦めします。「TOEICはテクニックだ!」なんていう人もいますが、スコアの伸びにあわせて英語力は確実に上がります。99が出してきた実績は、決してテクニックを教えただけではでないものだと思いますよ。学校側が準備してくれたすばらしい環境の中で、生徒一人一人が真剣に努力を重ねた結果だと思います。
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