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99で習得した高い英語力は、ありとあらゆる場面で役立っています

(November 5, 2009) | コメント(0) | トラックバック(0)

西村 瞳さん (ルフトハンザ航空 フライトアテンダント)

ルフルトハンザ航空でフライトアテンダントとして活躍している瞳さん。彼女のカナダ留学と夢をつかむ為のステップを聞いてみました。

 

瞳さんはどうしてTOEICのスコアが必要だったのですか?

私には最初から夢があって、フライトアテンダントになりたいと決めていたのです。まず一次選考書類をパスする為には英語力をアピールする為の客観的な指標が必要でした。だから英語能力を証明するために"TOEICの高得点"に的を絞りました。

 

そのスコアは夢への足がかりとなりましたか?

はい。TOEICの高いスコアは履歴書で強いアピールとなり、フライトアテンダントの書類審査も無事にパスできました。実際、ルフトハンザ航空の合格者はフフライトアテンダント経験者がほとんどでしたが、私は未経験と言うハンデを高い英語力で補うことができました。

 

瞳さんは、どのようにしてTOEICスコアを伸ばしたのですか?

カナダ留学中に英語でTOEICの勉強をしてたのですが、なかなか800点の壁を越えられませんでした。600点から700点くらいの英語力があると、語学学校でも基礎部分がおざなりにされることが多く、文法的にあいまいなまま授業を受け続けた結果、スコアが伸び悩んでいると感じたんです。そんな中、私が最後に選んだ99Institute英語の本当の基礎から応用まで、日本語で細かく勉強できる点が最大の魅力でした。実際、日本人特有の考え方を踏まえたうえで質問できたので、英語を「暗記」ではなく「理解」することができました。

 

もう少し"日本語での授業"を受けた感想について聞かせてください

日本語での授業を受けて、日本人向けの学校だから効率的に英語を学習できるものだと痛感しました。特に基礎の5文型を徹底的に学習する方法は理にかなっていると思います。99に入る前は、英語は暗記だと思っていましたが、基礎と理論を正しく理解すればいくらでも応用が利くこともわかりました。この方法で勉強を続ければ、誰でも英語は伸びると思います。

 

入社後も日常的に英語を使いますよね

はい、入社してからの訓練も全て英語でしたが、無理なくついていくことができました。マニュアルを読んだり、接客時の会話表現のバリエーションも増えました。99で習得した高い英語力は、ありとあらゆる場面で役立っています。仕事で使うような正しい英語を身につける為には、基礎的な文法は必須であると感じています。その勉強ができるのがTOEICなので、しっかり勉強しておけば色々と応用が利いて英会話の幅も広がると思います。

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