99institute Blog

November 2009アーカイブ

99で勉強しようと決めた理由は何ですか?
99に入学するまでの9ヶ月間、ESLSpeakingなどのコースをとり英語を英語で学んでいたのですが、どうしても100%理解できないところがあったんですね。僕がカナダに語学留学した目的は、英語を話せるようになりたいと同時に、帰国後には英語の教師になりたいという目標からでした。そのためにTESOLコースへの入学をきめていたので、それを考えたときにこのままではいけないと思い、もう一度基礎から英語を学びなおしたいと思ったのが入学理由です。

授業は大変でしたか?
授業は全く大変ではありませんでした。やっぱりプロが共通言語である日本語で説明をしてくれるし、自分がわからないところもどこがどうわからないかをはっきり伝えられるので、それに対して的確な答えを返してもらえるから。

クラスの雰囲気はどうですか?
高校生の時以来の楽しい授業を受けました。クラスはとてもなごやかでしたよ。そもそも、TOEICのスコアを伸ばしたい、しっかり英語を学びたいという同じ目的の人が集まっているので、やるときはやる。遊ぶときは遊ぶという感じですね。皆、モチベーションは高かったですね。日本人だけの学校だからと不安に思う人もいると思うのですが、たとえ、English onlyの学校に通っていたとしても、母国語ばっかり話している人もいるし、あいまいな英語・適当な英語で話しをして、それで安心してしまっているくらいなら、モチベーションが高い人達と真剣に英語を学べて本当によかったなと思っています。

99と他の学校の違いは何ですか?
99の先生達は、本当にTOEICのことを研究しているなと思いました。「出る」と言っていた所は必ず出ました。お陰でTOEICのスコアもあがりましたが、何よりもあいまいだった英文法がしっかりと理解できたことと、リスニング力がTOEICのスコアでほぼ倍近く伸びました。

自習室を利用したことはありますか?
一番遅くまではなかったけど、いつも最後の方まで残っていました。みんな6時ぐらいまでは、残って自習していました。3時過ぎに授業が終わって5時過ぎまでは、先生に質問ができました。自習の時間はとても大切だと思います。

99に決めた理由は何ですか?
新聞で99の記事を見かけ、生徒さんの意見に共感して、勉強しようと思いました。「会話力を伸ばすためにも、文法力を身につけなければすすまない。その文法を習うのに英語にこだわる必要はない」という内容でした。それと、日本語で習うというところにもひかれました。実際に通ってみて、授業料以上の価値がありました。尊敬できる先生に会えて、カウンセラーさんもすごくよかったし、生徒さんもモチベーションが高い人が多かったです。魅力がある人が集まっているところでした。TOEIC以上に勉強になることも多かったです。 99で勉強を始めてカナダの生活が変わりました。カナダに来て最初は電車がとまっても、アナウンスが全く聞き取れないので、理由がわからなかったし、学校で先生が言ってることもほとんど理解できなかったのですが、今では本も読めるし、ラジオも聞けるし、99に行ってからやっとカナダが見えてきました。今は、カナダ生活を楽しんでいます。

授業はどんな感じですか?
わかりやすく的確でした。勉強するときは勉強する。みんなが疲れてきたときに先生がみんなを笑わせて、なごませて、メリハリがハッキリしていて集中できました。

99の先生達は?
先生達の教え方は、大学で教授法を勉強した私の目から見てもとても上手だなと思いました。何を聞いてもYESNOがはっきりしていて、あいまいな解答はなかったので、すごくわかりやすかったです。また、先生達がクラスの雰囲気を作っているというところがありました。

自習室は利用しましたか?
私は、ほぼ毎日夜の10時ぐらいまで利用していました。空き教室がいくつもあるので、一人でリスニングを集中してやりたいときは一人でいられる部屋に移動もできました。ほとんどの生徒が残っているので他の生徒と問題を出しあったりしていました。いろいろな年代のいろいろな経験をした人が集まっているので、友達もできました。

授業量は多かったですか?
習った分をその日のうちに復習できるぐらいの量でした。レベル(初級、中級、上級)によって先生が勉強する量を調節してくれていたと思います。

クラスの人数はちょうどよかったですか?
クラスの人数は多すぎず、少なすぎず、バランスがとれていました。他の学校では1クラス17人いたので、先生と話す機会も少なかったです。

将来はどのような仕事につきたいですか?
空港で働くか、大学で留学生をサポートする仕事につきたいです。その仕事をするために、英語を学ぶ必要があったのでカナダに留学しました。

カナダに留学してよかったことは?
カナダ人ののんびりしたところが好きです。街でいろんな人に話しかけられます。それから、安全です。世界中から来たいろんな人に出会いました。

塚原 心平さん (大学英語講師アシスタント)

 

僕はカナダに渡ってからの最初の学校として99Instituteを選んだのですが、それが自分のワーホリ生活での一番の成功だったと思っています。まったく文法もリスニングもダメで、賭けの気持ちで入学したにもかかわらず、カナダに来た時のTOEICスコアが400点しかなかったのが、卒業の時には860点まで上げることが出来ました。このスコアには自分でも驚きました。

そのおかげで、残りのワーホリ生活を満喫できたばかりではなく、日本に戻った今は、大学でTOEIC専門の英語スタッフとして働いています。特に99で叩き込まれた文法のおかげで、文法関連で生徒の質問に、自分でも驚くほど答えることが出来ています。

前田 奈美栄さん (大手英会話学校)

 

99では先生やスタッフの対応が素晴らしく、カリキュラムも非常に考え抜かれていました。私の場合は、毎週行われるテストはイヤでしたけど、その週末にテストの復習をきっちりこなし、次に月曜の解説の中でわからない点をキッチリ指導してくれたので、成績は毎週のように上がっていきました。平日も学校に残って勉強できる環境があるし、先生が夕方5時まで待機してくれているので、質問しやすかったのが嬉しかったです。今は英会話学校のスタッフとして働いていますが、自分の英語の学習経験をふまえ、生徒さんやお客さんに話ができる事が大きな強みになっています。職場では、英語教師とのやりとりや、外国人から電話がかかってくることも多く、不得意だったリスニング対策を99時代にしっかり勉強したことが今でも役に立ちます。

下山 香織さん (商事会社 貿易輸入担当)

 

留学して1年・・・日常会話は思うようにできるようになったけど、日本は資格やキャリア重視の社会だからこのまま帰っても再就職は難しいと考えて、日本語でTOEIC高得点UPの実績が高い99を選びました。99では高得点獲得だけではないです。既に理解しているはずの英文法に様々な理由があったり、実は間違って覚えてることに気付いたり、苦手な長文が早読みできるようになったりと、発見と驚きのある楽しい授業でした。学校だけじゃなく、99のスタッフ、先生方大好きでした(((( (*3*) ))))

I think 99Instituteis the most excellent school in CANADA・・・(((( (*>▽<*) ))))

日本での就職活動を不安に思っているあなた・・・。99はあなたの未来を変えてくれます。

三山 貴江さん (航空会社 国際線予約)

 

「カナダでのワーホリの結果を残したい」と思い入学した99では、先生方の授業はとてもわかりやすく、どんな質問にもすぐに答えてくれたので、それまでわからないままにしていた問題が次々と解決し、他の生徒ととも励ましあうことで一人で勉強する以上に良い点数を取ることが出来ました。そして何より楽しんで勉強することが出来たのが、勉強を継続できた原動力だったと思います。そして3ヶ月目にして想像以上のスコアを取ることができ、帰国後は就職サイトを通して(TOEICスコアがきっかけで)スカウトされた航空会社で、国際線の予約受付をしています。1年間日本を離れ、帰国後の就職に不安もありましたが、99で勉強したおかげでよい仕事に巡り会うことができました。TOEICの学校として99を選んで本当に良かったと思います!

大久保 弥央さん (大手自動車メーカー 海外役員秘書)

 

私はバンクーバーでの最初の学校として、姉が依然通っていた99に入学しました。結果、大正解だったと思います。99で学んだ英語はTOEICだけでなく、ビジネス上で通用する英語だったので、次に通った学校でもレポートを作成するのに大変役に立ちました。先生方もとても熱心に生徒に接してくれるので、自分の不得意なところを見つけて親切丁寧にアドバイスしてくれます。今の仕事は大手自動車メーカーのブランドに関する部署で、グループアシスタントをしています。海外役員秘書とメールで会議設定をしたり、役員会議の事務局としてパソコンで資料を作成したりする他、会議の議事録を書いたり、翻訳業をすることもあります。資料、メールの大半が英語なので、英語に常に接しながらの仕事です。新しく学ぶことが沢山あるため、毎日新鮮な気持ちで仕事に取り組んでいます。

山形 嘉則さん (外資系保険会社 営業教育本部)

山形さんは、99Instituteで830点を取り日本へ帰国。その後約1ヶ月足らずで、外資系保険会社の営業教育本部に配属され見事再就職を果たしました。

 

どうしてTOEICのスコアが必要だったのですか?

僕の場合は、キャリアアップを目指して留学しましたので、帰国後は再就職が必要でした。そんな僕にとって、限られた留学期間の中で留学成功の形を作ることが最優先事項でした。

企業の人事は、留学=1年間の休息としか見ないことは、留学前の社会人経験から百も承知でした。それがわかっていたからこそ、TOEICという誰にでもわかる形で結果を残したかったんです。

 

99での授業について教えて下さい。日本語環境で勉強すると言うことは、

メリットでしょうか?デメリットでしょうか?

TOEICのスコアを効率よく上げる為に、授業内容が100%理解できない英語の授業はデメリットに感じました。子供と違って、感覚で英語が習得できるわけではないので、理論的に勉強しようと。「海外に来てまで、日本語で英語を教わるなんて?」という方もいると思いますが、海外に居るからこそできたんです!

日本に居れば、生活や周りの環境などがあり、24時間TOEIC漬けになることは非常に難しいですよね。99のカリキュラムに従って、3ヶ月で小売s強くインプットし、残りの海外生活でアウトプット(Speaking)をするのが1番高い効果を得られると考えました。

 

日本語で英語を教わることがSpeakingに有効なんですか?

はい。99で文法を正しく理解したおかげで、キレイな英語がしゃべれるようになりましたし、リスニング力も飛躍的に伸びました。結局、Speaking能力はそれらの土台の上に成り立っていることを再認識しました。いかに多くの正しい知識を身に付けられるかが問題なんです。Speakingの実力を伸ばすにも基礎は必須ですね。

 

実際の就職活動では、TOEICスコアは有効でしたか?

はい、とても有効でした。うれしいことに、私は面接を受けた企業全てに内定をもらいました。私の就職活動では、TOEICのスコアが評価されたのも1つですが、それ以上に自分の能力に自身を持てたのが大きな勝因でした。TOEICの高い点数が自信へつながり、その自信があったからこそ面接では"利益をもたらす人材だ"と強くアピールできたんです。

実際の面接で聞かれた質問は、

・何故ワーキングホリデーでカナダへ行ったのか?

・海外生活で価値観の変った点は何か?

・どのような生活を行っていたのか?

などが中心でした。「どこの学校で、何をしてきたか?」などは一切聞かれませんでした。

ワーキングホリデーなどで留学した人を、会社の人事部は"1年間遊んでいた"とみなす傾向があります。その考えを覆すには、形として残るTOEICが一番有効でした。

カナダで勉強したTOEICが、スコア+精神面と言う形で、私の市場価値を大幅に高めてくれたことは言うまでもありません。

 

これからTOEICのスコアを伸ばそうと考えている方へ一言。

余計な勉強方法は考えず、TOEICだけの脳を作ることをお薦めします。「TOEICはテクニックだ!」なんていう人もいますが、スコアの伸びにあわせて英語力は確実に上がります。99が出してきた実績は、決してテクニックを教えただけではでないものだと思いますよ。学校側が準備してくれたすばらしい環境の中で、生徒一人一人が真剣に努力を重ねた結果だと思います。

 

西村 瞳さん (ルフトハンザ航空 フライトアテンダント)

ルフルトハンザ航空でフライトアテンダントとして活躍している瞳さん。彼女のカナダ留学と夢をつかむ為のステップを聞いてみました。

 

瞳さんはどうしてTOEICのスコアが必要だったのですか?

私には最初から夢があって、フライトアテンダントになりたいと決めていたのです。まず一次選考書類をパスする為には英語力をアピールする為の客観的な指標が必要でした。だから英語能力を証明するために"TOEICの高得点"に的を絞りました。

 

そのスコアは夢への足がかりとなりましたか?

はい。TOEICの高いスコアは履歴書で強いアピールとなり、フライトアテンダントの書類審査も無事にパスできました。実際、ルフトハンザ航空の合格者はフフライトアテンダント経験者がほとんどでしたが、私は未経験と言うハンデを高い英語力で補うことができました。

 

瞳さんは、どのようにしてTOEICスコアを伸ばしたのですか?

カナダ留学中に英語でTOEICの勉強をしてたのですが、なかなか800点の壁を越えられませんでした。600点から700点くらいの英語力があると、語学学校でも基礎部分がおざなりにされることが多く、文法的にあいまいなまま授業を受け続けた結果、スコアが伸び悩んでいると感じたんです。そんな中、私が最後に選んだ99Institute英語の本当の基礎から応用まで、日本語で細かく勉強できる点が最大の魅力でした。実際、日本人特有の考え方を踏まえたうえで質問できたので、英語を「暗記」ではなく「理解」することができました。

 

もう少し"日本語での授業"を受けた感想について聞かせてください

日本語での授業を受けて、日本人向けの学校だから効率的に英語を学習できるものだと痛感しました。特に基礎の5文型を徹底的に学習する方法は理にかなっていると思います。99に入る前は、英語は暗記だと思っていましたが、基礎と理論を正しく理解すればいくらでも応用が利くこともわかりました。この方法で勉強を続ければ、誰でも英語は伸びると思います。

 

入社後も日常的に英語を使いますよね

はい、入社してからの訓練も全て英語でしたが、無理なくついていくことができました。マニュアルを読んだり、接客時の会話表現のバリエーションも増えました。99で習得した高い英語力は、ありとあらゆる場面で役立っています。仕事で使うような正しい英語を身につける為には、基礎的な文法は必須であると感じています。その勉強ができるのがTOEICなので、しっかり勉強しておけば色々と応用が利いて英会話の幅も広がると思います。